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健康福祉学部小笠原村講演会(2月13日)

参加者の様子
日程: 2009年2月13日
時間:
場所: 父島

2月13日(土)昼の部 午後2時〜4時 夜の部 午後7時〜9時

場所:地域福祉センター2階会議室(父島)、母島支所2階会議室(テレビ配信)
講師:菅又昌実教授、池田誠教授
演題:菅又「都民を健康危機から守れ−地震・食品・感染症対策の最前線−」
池田「高齢者の転倒予防」

概要
首都大学東京では、社会貢献力を持つ骨太な学生の育成を目指した様々な学外教育プログラムを実施しています。また、健康福祉学部では東京都全域において都民を対象として健康福祉に関する総合的な教育体系の確立を目指しており、伊豆諸島や小笠原諸島の島嶼医療や公衆衛生の場を活用した具体的な教育プログラム開発と、地域住民の健康管理と増進への寄与などの地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。今回の小笠原村講演会では父島会場および母島会場を結んで「都民を健康危機から守れ−地震・食品・感染症対策の最前線−」と題し、菅又教授による講演と「高齢者の転倒予防」と題し、池田教授による講演・実技を実施しました。

また、講演会でのことは、「首都大学東京 小笠原研究年報第33号 2010」にて報告されております。
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参加人数 昼の部 父島10名、母島4名 夜の部 父島6名、母島2名

父島会場での参加者の様子
父島会場での講演者の様子