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生命科学コース臨海実習

実習風景
日程: 2007年8月6日
時間:
場所: 大島海洋国際高等学校

生命科学コース臨海実習の記録

2007年8月6日から8月11日にかけて生命科学コースは、二つの臨海実習を行いました。

8月6日から8月8日お昼までは発生生物学臨海実習を、8月8日から8月11日にかけては生理学実習を実施しました。

ともに施設は宿舎としている大島海洋国際高等学校の一部を利用させていただきました。朝9時ごろから時には深夜にかけてまで実習は行われましたが、熱心に且つ集中して実験に取り組んだり、深夜まで観察した記録をまとめたり、真剣に講義に聞き入ったりと、実に充実した内容であり密度の濃い実習となりました。

発生生物学臨海実習の様子
発生生物学実習の様子です。
ウニやホヤの幼生を観察しスケッチします。
顕微鏡で見るための幼生を手に入れます。
顕微鏡で観察しているところです。
顕微鏡をのぞくとこのようなモノが見えます。
ドットや細かい線で丹念にスケッチしていきます。
丁寧に長時間かけます。
夜も実習は続きます。発生のビデオを見たあと講義が行われます。
これには現地の高校生も参加しました。
この発生生物学臨海実習の様子はムービーでご覧になることができます。
生理学実習の様子
生理学実習の様子です。
ミミズから神経だけを取り出し電気で刺激を与えて反応を確認します。
ミミズを解剖し腹から神経だけを取り出す作業です。
解剖後のミミズはほとんど何も残りません。
取り出した神経に電気で刺激を与えていきます。
与えた刺激に反応するとモニターに波長が現れ実験は成功となります。
この生理学実習の様子はムービーでご覧になることができます。