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社会人類学教室 20年度調査実習

実習風景
日程: 2008年8月7日
時間:
場所: 大島

社会人類学教室 20年度調査実習の記録

昨年に引き続き、都市教養学部社会人類学専攻学生が大島で実習調査を実施しました。今年は泉津地区に滞在し、8月7日から15日にまで、3年生6名に加え、昨年波浮調査に参加した4年生1名、大学院生2人も参加しました。

泉津地区の方々のお宅を訪問してお話をうかがいました。またお店に買い物に来られた方々や畑仕事の最中の方々など、お忙しいなかにもわざわざお時間をさいてくださいました。泉津のお店をはじめ、みなさんの集まる様々な場所でも私たちも仲間にいれていただきました。また漁船に乗せていただいたり、椿をはじめ山の仕事を広く知るために大島各地をまわるなど、いずれも多くの方々のお世話になりました。 宿に戻ってからも、教えていただいたことを整理し、ミーティングが深夜にまで及ぶ日が続きました。

今後は、報告書刊行に向けて頑張ります。

<調査活動の様子>
社会人類学教室の学生たちは各自が選んだテーマに合わせて調査を行いました。
自分たちが知りたいお話を求めて一人ずつ丁寧に自分の足で情報を集めました。
直接ご自宅にお伺いしてお話を聞かせていただいているところです。
椿資料館でもお話をうかがいました。
樹齢800年以上、天然記念物の大島桜・桜株(さくらっかぶ)の観察。
その日集めたデータはミーティングの時に皆で話し合いますが
議論が深夜にまで及ぶこともありました。
15日の出港では、涙の別れ。でもまた来ます!

19年度の調査実習の記録