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小笠原文化体験講座

日程: 2012年10月31日
時間:
場所: 小笠原



2012年10月31日(水)~11月5日(月)の予定で小笠原諸島(父島)へ行って小笠原の文化を体験する講座です。正規科目ではないので単位にはなりません。

参加希望者はメールで、黒川に電子メールで申し込みを行った。


●講座内容

小笠原相撲観賞、豊年祭の御神輿練り歩き参加(男女共に担ぎます)、演芸会観賞、町や里山を歩きながら島の歴史を勉強するウォーキング講座、島の人から聞く小笠原ことば の言語調査体験等(天気や海況により変わります)。他にシュノーケリング体験(素潜り)による海洋生物生態系観察(希望者のみ)。


●講座の担当教員(問い合わせ先:申込先とは違う)

人文科学研究科日本語教育学 教授 ダニエル・ロング



●申請できる人(以下のすべてに合致する人)

・首都大学東京の学生で新しい文化に積極的に取り組む人

・年配の人とふれあい、話を聞くのが好きな人

・7月12日(木)19:30-21:00の事前学習に参加可能な人


なお、島への唯一の交通手段である「おがさわら丸」に乗って行くので、片道25.5時間の船旅に耐えられる人でなければならない。


●申請方法

7月2日(月)午前10時までにこのメールに返信して、件名に「小笠原文化体験講座参加希望」、本文に氏名、学年、所属学部を記入。

抽選によって参加者の選考を行ない、7月4日にメールにて選考結果を知らせた。


●参加人数、学生12名程度(抽選による)、社会人数人。


●参加費

大学(教育改革推進事業:学外体験型教育プログラム「しまなび・やまなび」)からの補助があるので、船賃、宿泊費、食事代の自己負担分は2万5千円程度になる見込み(東京竹芝桟橋までの交通費は別途自己負担)。

宿泊は、首都大学東京小笠原研究施設を利用(自炊の予定)。


●注意

本講座は8月と3月に行われる都市教養プログラム「自然と社会と文化」と異なり本講座は単位にはならない。